ネットワークの初期化ー再セットアップ
あらかじめしておくこと
keychain - システム および ログイン に登録されている AirMac Network に参加する key を全て削除
システム終了
セーフブート - shift キーを押しながら起動
$ cd /Library/Preferences/SystemConfiguration/
# 管理者ユーザになる
$ su admin-user
# 過去のネットワークを記憶しているファイルを削除
$ sudo rm com.apple.network.identification.plist
$ sudo rm com.apple.airport.preferences.plist
$ sudo rm preferences.plist.old
システム環境設定ーネットワークー鍵アイコンをクリックし鍵を開ける
新しいロケーションをつくり新しいネットワークの設定をする
古いロケーションをすべて削除
鍵を閉じる
システム環境設定終了
再起動
起動後初めてネットワークに参加すると、
/Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.network.identification.plist が生成される。
起動時のロケーションにAirMac サービスが存在しないと、起動に時間がかかる上勢いよくファンがまわり
ログには
<Error>: ACInterfaceGetPower called with NULL interface
のリピートが残っていた。
このため起動時使用するロケーションにAirMac サービスを追加した上でサービスを無効にしておいた。
ネットワーク設定中にAirMac 設定が1つも存在しないのは許されないのかな。
FireWire はさくっと削除してしまってもなんの問題もないんだけどね。
+++ 参照+++
http://discussions.apple.com
の「ネットワーク」内のあちらこちら
2009/09/15
Snow Leopard NetworkSetUP
2009/08/19
AirMac-UDP-192
システム環境設定->ネットワーク->「メニューバーに AirMac の状況を表示」のチェックをはずすと UDP 192 は使用されなくなるようだ。
OS X 起動時 /System/Library/CoreServices/SystemUIServer.app/Contents/MacOS/SystemUIServer のErrorがでるので試しにメニューバーのアイコンを全部削除してみたらSystemUIServerのこのエラーは現れなくなった。この時たまたま無線につなげたら UDP 192 のトラフィックがなくなっているのに気づいた次第。
ただ、メニューバーにAirMacアイコンがなければ接続時 UDP 192 は使用され「ない」と確かに明記された Apple の公式ドキュメントをみつけることはできなかった。
参照:
"Well known" TCP and UDP ports used by Apple software produc
日本語版は
アップルソフトウェア製品で使われる「一般的な」TCP および UDP ポート
+++ memo +++
コマンドで AirMac を操作する方法
# ネットワークインターフェイス一覧
# * がついているものは有効になっていないインターフェイス
% networksetup -listallnetworkservices
# 各インターフェイス設定内容表示
% networksetup -getinfo Ethernet
% networksetup -getinfo AirPort
# AirMac 電源入
% networksetup -setairportpower on
# AirMac 電源切
% networksetup -setairportpower off
# つなげているネットワーク名
% networksetup -getairportpower
# Help
/usr/sbin/networksetup -h
2009/08/15
Amazon Product Advertising API
Amazon のAWS は 『Product Advertising API』に名称変更されました。この変更に伴い認証方法も変更されました。
私も github.com で AWS にアクセスするものを公開していたので今回の変更に対応してみました。
http://github.com/midore/amazon-jp-api
Ruby 1.9.1 でのみ動作します。
Mac OS X
ruby 1.9.1p243 (2009-07-16 revision 24175) [i386-darwin9.7.0]
で動作確認してます。
使用する際には
Amazon アソシエイト ID と
開発者用アカウントが必要です。
具体的にいうと開発者用アカウントに付随する アクセスkey およびシークレットkey が必要です。
# 関連する投稿
Amazon Web サービスの署名認証 - with Ruby 1.9.1
http://midorex.blogspot.com/2009/06/amazon-web-with-ruby-191.html