リモートマネージメントを読み込まないようにする。
$ cd /System/Library/CoreServices/
$ sudo mkdir notuse
$ sudo mv RemoteManagement/ notuse/
$ sudo chmod 0 notuse
再起動
システム環境設定ー共有ーリモートマネージメント を開いてみると
「リモートマネージメントはこのコンピュータにインストールされていません。」
と表示されるようになった。
# この方法の問題点はソフトウエアアップデートが出た時に問題が発生するであろうこと
# rm -rf したほうがまだましなのかな。?
+++ 関連するファイル +++
/System/Library/LaunchDaemons/com.apple.RemoteDesktop.PrivilegeProxy.plist
/System/Library/LaunchDaemons/com.apple.RFBRegisterMDNS_RemoteManagement.plist
/System/Library/LaunchAgents/com.apple.RemoteDesktop.plist
2009/09/15
Snow Leopard RemoteDesktop
Snow Leopard 10.6.1 AirMac
10.6.1で
メニューバー AirMac の状況を表示するアイコンが無反応になった。クリックしても AirMac 電源入らない。
コマンドから電源を入れると
# $/usr/sbin/networksetup -setairportpower AirPort on
電源は入った。だがあいかわらずメニューバーのAirMacアイコンから電源を切ることはできない。
# $/usr/sbin/networksetup -setairportpower AirPort off
とするほかない。この状態でAirMacを使用するのはよろしくない。
この問題は10.5.8から10.6.1にアップデートした場合に発生した。
ただし、10.5.8からのアップデートにも2種類あり
これまで使用してきたデータをまるごとひきついだ上で10.6.1までアップデートした場合と
ハードディスクを初期化し10.5を新規インストールして全てのソフトウエアアップデートを終え(2009/09/10までの)10.6 DVDで10.6にアップデートしソフトウエアアップデートで10.6.1にした場合
私が試したのは後者
ハードディスクを初期化して10.6をDVDから新規インストールした場合はこの問題は発生しなかった。(ただし違う問題ありかも)
解決策は下記にあった。
http://discussions.apple.com/thread.jspa?threadID=2132178
2009.09.08
andrewvernon wrote
> I created a new Location value, turned AirPort on successfully,
新規ロケーションを作ると成功したそうだ。
システム環境設定ーネットワークを開き
ネットワーク環境をクリックし「ネットワーク環境を編集」を編集する。プラスマークをクリックすると新しいロケーションをつくることができる。
新しいロケーションでAirMac設定を終えたら10.5.8から引き継いだ全ての古いロケーションを「ネットワーク環境を編集」から削除
再起動。
# 全て過去のネットワーク記憶をクリーンにしたい場合は、
# セーフブートで起動して設定する必要あり
# =>
# http://midorex.blogspot.com/2009/09/snow-leopard-networksetup.html
+++ 参照+++
http://discussions.apple.com
の「ネットワーク」内のあちらこちら
Snow Leopard NetworkSetUP
ネットワークの初期化ー再セットアップ
あらかじめしておくこと
keychain - システム および ログイン に登録されている AirMac Network に参加する key を全て削除
システム終了
セーフブート - shift キーを押しながら起動
$ cd /Library/Preferences/SystemConfiguration/
# 管理者ユーザになる
$ su admin-user
# 過去のネットワークを記憶しているファイルを削除
$ sudo rm com.apple.network.identification.plist
$ sudo rm com.apple.airport.preferences.plist
$ sudo rm preferences.plist.old
システム環境設定ーネットワークー鍵アイコンをクリックし鍵を開ける
新しいロケーションをつくり新しいネットワークの設定をする
古いロケーションをすべて削除
鍵を閉じる
システム環境設定終了
再起動
起動後初めてネットワークに参加すると、
/Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.network.identification.plist が生成される。
起動時のロケーションにAirMac サービスが存在しないと、起動に時間がかかる上勢いよくファンがまわり
ログには
<Error>: ACInterfaceGetPower called with NULL interface
のリピートが残っていた。
このため起動時使用するロケーションにAirMac サービスを追加した上でサービスを無効にしておいた。
ネットワーク設定中にAirMac 設定が1つも存在しないのは許されないのかな。
FireWire はさくっと削除してしまってもなんの問題もないんだけどね。
+++ 参照+++
http://discussions.apple.com
の「ネットワーク」内のあちらこちら